レシートと領収書はどちらを保存?実はレシートが安全な理由を税理士が解説

レシートと領収書、どちらを保管していればいい?

レシートと領収書を両方受け取った場合、「領収書の方を残せばよい」と考えている方は少なくありません。

しかし、税務上は「レシートより領収書の方が正式」という単純な話ではありません。むしろ、商品名、利用内容、税率、消費税額、インボイス登録番号などが詳しく記載されているレシートの方が、実務上は安全なことも多いです。

※本記事は、一般的な税務上の取扱いを説明したものです。実際の処理は、法人・個人事業主の区分、消費税の課税方式、取引内容、書類の記載内容、電子保存の方法などにより異なります。

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末廣 大地
起業支援と財務コンサルティングが得意な税理士。
これまでの最高調達支援額は10億円。
町田・相模原エリア初の「決算料0円、月額10,000円~の税務顧問×創業融資支援0円×会社設立手数料0円の起業支援プラン」をリリース。
上智大学法学部法律学科卒。